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2013年3月12日火曜日

ステファン・ボナー 「ズルをするつもりはなかった」


アンデウソン・シウバ戦から5ヶ月、彼はこの試合後の検査でステロイド反応を示していましたが、今まで公にこの件について、語ることはありませんでした.

彼はストロイドを使用したことを認めながらも、ズルをする気はなかったと2つの声明は矛盾していますが、彼の弁解によると、ステロイドの使用は痛めている膝の為であり、試合での効果を狙ったものではない.

「信じれないかもしれないが、治療目的で(コミッションから)禁止されている薬を使用することはある. 自分は早く本調子に体を戻したかったし、自分の膝も良くなかったから、それらを改善する為に使用してしまった.」

シウバ戦の前はほぼセミリタイヤ状態だったボナーでしたが、その後、彼は突然UFCから試合のオファーを受け、絶対王者のシウバとの対戦が決定します.

彼に残されていたのは3週間という時間と、16kg近い減量、ただし、彼は減量の為に、ステロイドを取ってはいない. そんな事はばかげていると反論、

「自分はそれほど馬鹿な人間ではない. 試合の3週間前にステロイドを取ればどうなるかぐらい分かる. テストがあることは知っているし.減量の為にストロイドを取ったと考える人がいるのであれば、それはジョークだ. 何人かのドクターと話しをして、膝の為に使用したステロイドは試合が行われるまでには体のシステムの中から消えているといわれていた.」

ただし、現実にはドクターの予想通りには行きませんでした.

また、このステロイド発覚後、彼の人生は大きく変わってしまったようで、彼の元には怒りのメッセージが送られてくる様になり、UFCのボスとの関係も変化してしまった模様. 彼はその後1度もダナ・ホワイトとは会話をする機会を与えらていないおらず、

「とても厳しい現実だ. せっかくチャンスを掴んだと思ったのに、こんなことがおきてしまった. 申し訳なく思っている.」

その後、彼には子供が生まれ順風な生活を送っていると思いきや、.

「誰も自分と仕事をしたいと思っていない. 今まで一生懸命に働いてきたが、あの一件ですべてが台無しになってしまった.」

とかなり波乱万丈な生活の模様.

http://www.mmafighting.com/2013/3/11/4090934/stephan-bonnar-breaks-silence-on-steroids-bust-says-he-never-meant-to

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