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2017年11月10日金曜日

1ラウンドの途中で首を怪我しまともに首を動かせない状態で戦っていたGSP「俺はベルトを保持したまま戦わないという選択肢は取らない。再びオクタゴンに戻ってくるという選択をしたならば、必然的にウィテカー戦になるだろう。」


UFC217でマイケル・ビスピンを破り見事史上4人目となる2階級制覇を果たしたジョルジュ・サンピエール。

しかも試合中に首を怪我をして首を動かすことがままならない状態での勝利だったようです。

1ラウンドの途中でマイケル・ビスピンをテイクダウンしたGSPはグラウンド状態のビスピンから肘打ちを後頭部に喰らった結果首を痛めてしまったそうです。

「お互いにヒートアップしていたから決してわざとというわけではないが、本来であれば後頭部への攻撃は禁止されている。しかしその肘で首を痛めてしまい、痛みも酷かった為首のずれを元通りにするのにとても大変な思いをした。

試合後に氷で冷やしたが首が全く動かない状態だった。その後治療を受けて大分良くなってきたが、また痛みは引いていない。ただ心配しないで欲しい。100%の状態で戻ってくる。」

GSPの次戦としては暫定王者のロバート・ウィテカーとの対戦が来年2月のオーストラリア大会で期待されていますが、この件についてGSPは、

「次の試合の事についてはエージェントがUFCと話し合いを持つはずだ。俺は休暇を楽しみ休暇から返ってきた時に何か状況に進展があったのかをエージェントに確かめたい。

ただ俺はベルトを保持したまま戦わないという選択肢は取らない。ロバート・ウィテカー戦は契約に含まれている事だ。もしオクタゴンに戻ってくるという選択をしたならば、次戦は必然的にウィテカーになるだろう。だから今タイロン・ウッドリーと戦う事を選択する事は出来ない。今月か来月には進展があるだろう。」

http://mmajunkie.com/2017/11/ufc-champ-georges-st-pierre-injured-but-wont-freeze-division

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