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2017年11月2日木曜日

ドーピング検査でUFCフライ級7位のブランドン・モレノから陽性反応が示されたものの、USADAはこの陽性反応が汚染された肉を食べた結果だと判断し、モレノは今回は処罰の対象にはならない事を明らかに


ドーピング検査でUFCフライ級7位のブランドン・モレノから陽性反応が示されたものの、USADAはこの陽性反応が汚染された肉を食べた結果だと判断し、モレノは今回は処罰の対象にはならない事を明らかにしました。

競技期間中の尿検査でモレノから検出されたのは僅かな量のクレンブテロールで、クレンブテロールは減量や筋肉増強剤として知られています。

しかし海外では豚肉の肉質を変える為にクレンブテロールを使う事があり、食事から摂取した残留薬物によってドーピング検査で陽性反応を示すという事例が続いているようです。

このUSADAの決定はモレノが初めてというわけではなく、UFCでは汚染された肉によって陽性反応を示したファイターがここ16か月で3人いましたが、皆処罰の対象から外れています。

https://www.mmafighting.com/2017/11/1/16593014/brandon-moreno-receives-no-sanctions-after-failing-usada-drug-test-due-to-contaminated-meat

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